前回までの仕切り壁は壁紙の到着を待ちながら、表面の穴埋めや壁上部の棚板を工作しつつ、デザイン作業スペースのメインとなるワークデスクを作っていきます。
ラジアタパイン集成材の板(1800*650mm)を2枚用意し、脚はイケアで調達した『アレクス/収納ユニット』と『オディリス/脚』を組み合わせて縦に繋ぎ、大人二人が余裕で横並びでデスクワークできるスペースを確保。(※『オディリス/脚』はオディリスのテーブル天板とセットで使うように造られているものなので、私のような組み合わせは推奨されていません。)
テーブルの奥行きを650mmにしたのは、奥から27インチモニタ、キーボード、iPad Pro13インチを並べて置いた場合を想定しての事です。
少し画面が近く感じるので、同じような構成で使うデスクをお探しの方は700mm以上はあったほうがいいと思います。

ラジアタパイン集成材の天板の裏に反り防止の骨組みを入れています。効果があるのかは不明…



天板2枚の接合部の脚は『アレクス/収納ユニット』を脚代わりに設置。
