

クライアントの店舗やイベントを撮影する際、変化球として360度写真や動画があれば目を引いたり、GoogleMap等に反映できて良いなと思っていたのですが、DJI Osmo 360の発売のタイミングでInsta360 X5が安くなっていたので、全くの新製品よりもノウハウの蓄積されているであろうInsta360 X5を導入しました。
360度カメラには常々興味があり、以前からちょくちょく手に入れてはいたのですが、解像度が低かったり、編集ソフトが貧弱だったりでここ10年くらいは離れていました。
久々に手にして感じたのはセンサーの大型化で本体が大きく重くなったなということと、スマホやPC(Mac)での編集しやすさがアップしてるなということ。
一方で相変わらず変わらないなと思うのは、360度写真や動画の再生環境が限定的だということと、写真や動画の中にテキストや画像を挿入する編集環境がほとんど無いことですね。前者はSNSでいうとInstagramでは対応してませんし、後者は調べた限りはAdobe PremiereやAfter Effectsくらいしかありません。
通常の写真では目にすることが出来ない、画角の外を見られる感覚はやはり魅力的で楽しく、スマートグラス等が一般に広く普及すれば一層需要があるのではないかと思います。
※アップロードの関係で解像度を落としています。